あいさつで印象を上げる①

朝、同僚や上司に会ったときの挨拶は、思った以上にあなたの印象を左右している可能性もあります。

ついつい考えごとをしながら、めんどくさそうに挨拶していませんか?

それが自然なテンションだから…

気持ちはわかります。
人にもよりますが、一般的には朝はテンションが上がりにくいことも多いと思います。

あなたのことをよく知っている親しい友人や社内の人ならまだしも、相手がお客様ならどう感じられるでしょうか?
会社の上層部なら? 大事な彼女なら? 片思いの相手なら? ちょっと気になるかわいい娘なら?

あいさつは些細なことだと思っている方も多いですが、実は、ライバル(社内外)と差をつける大きなチャンスです。

簡単なテクニックをいくつか習慣化するだけで、あなたの印象は大きくグレード・アップできるのです。

今日はその一つ目をご紹介します。

知っている人を見かけたら、「まゆを上げる」のです。
「お、○◯さんだ。会えてうれしい」といったとき、自然と眉が上がりますよね。

それを意図的に再現するのです。

同僚や上司、お客様に対し、あなたがその方を特別と思っている感を演出できますし、テクニックを使った自分が、相手に対してほのかに愛情を抱けます。

「うれしいから笑うのではなく、笑うからうれしい」とよく言われます。
身体の動きに、こころは引きずられます。

相手からの印象を上げながら、自分のテンションを上げることができる。このテクニックを使うだけでも、あなたの高感度は数十パーセント向上することをお約束します。