本を書くコツ①~作家・心理カウンセラー 緒方俊雄さんが執筆での際にやっていること

作家・心理カウンセラーの緒方俊雄さんから本を書くときに気を付けていることを教えていただきました。

僕のPodcast番組、「達人たちとの対話」で先日放送したのですが、この回のアクセス数が多いので簡単にまとめを載せておきます。

よかったら番組も聴いていただければとてもうれしいです。

Ser.004-06がこの内容です。
http://urx.blue/HCbh

ちなみに、僕もお手伝いした緒方さんの書籍
「プロカウンセラーに聞く40歳からの幸せな人生の見つけ方」
Amazon10部門で一位獲得しています。いまも2部門で一位堅守!

Amazonで緒方 俊雄の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

まとめるとこんな内容でしたね~。

・ストーリー展開を組み立てる

・文章をきちんと書くだけでなく、コンテンツを持つ

・本はビジネスなので、売れる見込みのある内容やジャンルかどうか、を確認する。場合によっては、テーマを変える。

・同種の本を10冊以上読み、自著の新規性やテーマを確認する。

・本の企画書をまとめてみる。出版社に持ち込む。

・本が売れるかどうかは、題名の比重が高い。題名で興味を持って手に取る人が多い。

・本を読みなれていない人が増えているので、文字が細かかったり、段落が長いと読んでもらいにくい。

なるほど~、改めて勉強になりました。

特に電子書籍になると、立ち読みできませんから、表紙とタイトルが9割といわれています。

本の話は、営業と考え方が共通する部分が多いと感じています。

他人にアピールする資料や説明をどう考えるのかに役立つと思うんです。

ときどき書いていきますね。

参考になったら幸いです( `―´)ノ