人脈について考えてみました

僕自身が、そんなに積極的に人脈を作ろうとしている訳じゃないんですけど、コツはあると思うんですよね。

これは人数をたくさんにしていきたい人でも、そこそこでも深い人脈を作りたいタイプの人でも共通した考え方だと思います。

まず、多くのステップ・アップは「人によってもたらされる」ものですよね。

出来事の場合もありますが、割合は少ない…。

偶然出会った人が、仲良くなり、誰かにつないでくれたり、仕事につないでくれたり。

そういう意味では出会い、人脈は大切ですね。

営業の場合、ひとこと紹介があるだけでも、ファーストアプローチの成功率が変わってきたりします。

で、人脈の考え方なんですけど、仮に何かの集まりに参加する機会があったとして、そこにいる人とのつながっても何も起こらないと感じたとしても、「その先(次)にあるつながり」を意識した方がいいと思うんですよね。

僕なんかも、よほどの雰囲気がある人でもない限り、知り合ってもしょうがないのかな?

と思ったりすることもあります。すみません。

しかし、それほど直観力がいい方ではありませんから、必ずしも人を見かけで判断することは正解ではないと思います。単に、潜在意識が抵抗(恒常性を発揮している)だけかもしれませんし。

まず、いろいろな機会に、よほど自分に合わないと感じたものまで参加しろとは言いませんが、できるだけ積極的に行った方がいいと思います。迷うレベルならとりあえずやってみる。

で、その席ではっきり自分は何をしたい、何をしている、こういう人とつながりたいなどという話をする。それだけでずいぶんちがってくると思います。

前回人には教育欲や引継欲があると思うと書きましたが、それに近いノリで、自分が知っている人を紹介してくれたりする場合があります。

また、コネクターと呼ばれる、人と人とを結びつける才能を持った人もいます。そういう人に当たるとラッキーですよね。

僕は、だいぶトレーニングで克服したものの、もともと人とすぐに仲良くなれるタイプではありませんから余計そう思うのかもしれませんが、あまり多くの方と浅く広く会おうとしない方がいいように思います。お互い記憶に残りにくいですからね。

作家、マーケターの小阪裕司さんは、自分から声をかけるのが苦手なので、人から声をかけてもらえる自分になるように、自分磨きをかかさないとおっしゃっていました

そういうやり方もありますね。

その場でFBやLINEでつながる方も多いですけど、一緒に写真を撮ったり、名刺交換をしてメモを書き込む、小型のものでもいいのでメモを持っておいて、大事なことや相手の方のお話しや特徴をメモするのもおすすめです。相手の自己重要感にアピールしますからね。

そして、翌朝までにお礼のメッセージを送ったりするとお互い記憶に定着しやすくなります。もし何かお願いしたいことや聞きたいことがあれば、早いうちにそのことを連絡すると熱意も伝わりやすくていいと思います。

知り合いを6人たどれば間接的に世界中の人と知り合いになれる(六次の隔たり)という説があります。フェイスブックはこの仮説に基づいて作られたみたいですしね(*´▽`*)