本を書くコツ②~電子書籍の文字数

栗木大輔さん、書籍発売を記念して書籍シリーズ第2弾。
(プロデュース僕です(#^.^#) )

Amazonで栗木大輔の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

誰でも出版できる電子書籍。紙の書籍と違って権威性では劣るものの、手軽に出版できるメディアとして、市場が拡大してきています。

権威性って、まあ、出版したことによる尊敬され具合みたいに解釈してください。

さて、ためしにちょっと書いてみようかなという人もいらっしゃると思うんですがよく聞かれるのが必要な「文字数

明確な基準があるわけではありませんが、一般的な紙の本とくらべ、手軽さがウリの部分もありますし、若者の活字離れ等も叫ばれています。
ですから、読みやすいページ数の小冊子を書くつもりくらいがちょうどいいと思います。

数字で表すと、一応の目安は「2万文字

400字の原稿用紙50枚分、てことになりますね。

しかも、MS WordのようなワープロソフトやAmazon Kindleはスペースや改行を

カウントしてくれませんから、小学校のときのように、改行で行数を稼ごうとしてもダメで

すよん。<(`^´)>

これを聞くと、(;’’∀’’)エッ ってなる人が多いんですけど…

内容にもよりますが、あくまで目安。

デジタルは自由度の高い媒体ですから、たとえば1万字でも出すことに支障はないわけです。紙の本なら、やたら薄っぺらくなる心配がありますが、厚み関係ないですし

今2万文字くらいの本が500円くらいで売られていることが多いので、100円~300円くらいに価格を抑えて売れば、ひんしゅくを買うことも少ないでしょう。

5000字しか書けないけど、内容には自信ありって方は、それでも大丈夫。

写真集や絵本ならもっとページ数が少ないですしね。

とりあえず試しに出してみて、実感を得てみるのがオススメですけどね。

廃刊(発売停止)するのも簡単ですし。

( `―´)ノ