感覚をつかむことが大事かなと

理論はもちろん大切です。そして、僕も理論が大好きです(日本語変かな?)

理論て、人間の感覚や思考、事象の経過などを言葉にしたものなんだろうと

思うんです。ものごとの一貫性や関連性をうまく言葉にできたときってすごく

うれしい瞬間です。例えば、営業って矢印が自分に向いていないときにうまくいくよねみたいな。

と、ここまで書いて、不安になってきたので一応確認してみました。
「個々の現象を法則的、統一的に説明できるように筋道を立てて組み立てられた知識の体系。また、実践に対応する純粋な論理的知識」

どうやら大体あっているみたいですね。
ε-(´∀`*)ホッ
この日常とても重宝する理論てやつを知るだけではなく、「できる」にしていく過程の体感覚がもっとも重要何じゃないかと最近思います。

何がいいたいのかというと、理論て乾燥わかめみたいなものかと思うってこと。
乾燥わかめって、商品名でいうと「ふえるわかめちゃん」みたいな、味噌汁にいれるとバーっと膨らむわかめです。

理論て複雑な現象を、端的に言い表したものだから、乾物にして持ち歩きやすく、日持ちするようにした食品みたいなものかと。

で、要は乾燥わかめちゃん(=理論)を膨らませるために、どんな液体が必要なのかが一番大事だと思う今日このごろです。

「知る」と「できる」の間にある状態ですね。
もちろん、目的は「できる」の部分なんだけど、中間のこれでいけるかもといった感覚を掴むこと。

一度でもいいから体感すること。
その感覚を当てにして、いろいろなスキルを身につけるときに応用する。
あ、前にもこの感覚あった、もしかしていい線いってるのか?と感じる経験を増やしていく。それによって身につけるスピードをあげていけるんだろうな~と。

そう考えると、この感覚を覚えることが、行きていく上での最重要課題の一つなのかもしれない。

僕は、営業で日本一になれたときこの感覚を感じた。
燃えるような気持ちと、冷静な頭のバランス。執念と執着のバランス。自分のパフォーマンスが最も上がる状態。

こんな感覚を何度も感じていたら、結果はどうあれ、過程が楽しい。生きるのが楽しいと感じられる。

こんな感覚を一人でも多くの人に感じてもらいたくて、このブログをはじめたんだろうなとちょっと思いました。

読んでいただいてありがとうございます。