直観と直観もどき

「これはうまくできそう!」、「これで勝った!」、「お客様はきっと気に入ってくれた!」、「彼女はきっと僕のことが好き!」…
こうした直観が働くことがあります。

でも結果は、必ずしも当たっているとは限りませんよね?

あたる直観とはずれる直観の違いについて、Podcastを一緒にやらせていただいている作家 野澤卓央さん(たくちゃん)に教えていただきました。

結論から言うと、
・はずれる直観は、脳の思考領域(大脳新皮質)から出てくるもの
・あたる直観は、脳幹領域から出てくるもの

なのだそうです。

外れる直観は、直観もどきというか妄想みたいなものなんですね…

言われてみれば、直観もどきが出るときって、事実確認が不十分で、妄想に妄想を重ねて、少しずつ現実と頭の中がズレていって、商談状況を見誤っていることが多かったかなと思います。特に、売り込み重視だった若いころは。

たくちゃんは、この区別がつけられるようになると教えてくれました。

そのためには、経験が必要。
そして、自分との対話を続けることが必要です。

とりあえず、自分の感情を無視せず、ただ感じること。そして、事実と妄想を混同しないことが大切みたいですね。

あ、ギャンブルとかに使えるのかな?
聞くの忘れた…