宴会・接待でウケる小道具~梅雨時にホスピタリティを感じてもらえるモノ

<雨にまつわる言葉>

雨こんこん(あめこんこん) 雨が降ること。また、雨をいう幼児語。 日本国語大辞典

雨催詩(あめしおもよおす) 雨が詩情をさそふこと。 大辭典

雨募る (あめつのる) 雨がますます激しくなること。雨脚が強まり本降りになること。 雨のことば辞典

雨礫 (あめつぶて) 小石が飛んでくるように、降りかかる大粒の雨。「礫」は、石ころ。 雨のことば辞典

雨の糸 (あめのいと) 節をなして降る雨を、糸に見立てていう。 日本国語大辞典

雨の気 (あめのけ) 雨の降ってくる気配。 日本国語大辞典

雨の白玉 (あめのしらたま) 日の光を受けて白い玉のように見える雨滴。 日本国語大辞典

雨や雨 (あめやさめ)  (「さめ」は雨に関する語を作る語素)雨が降りしきるように、ひどく涙を流して泣くさまのたとえ。 日本国語大辞典

雨接待(あめせったい)雨に見舞われること。降り込められること。 日本国語大辞典、という言葉もあるそうです。日本人の感性ってすごいっ、と思いました。

さらに雨に関する言葉をご覧になりたい方はこちら。たくさんまとめくれている方がいました。⇒http://www.ameagari.jp/ame/ame_kotoba.html

さて、本題です。
この季節、雨が降るのか降らないのか微妙な日ってよくあります。

最近の天気予報ってよく当たりますが、ちょっとパラパラ来るだけとか、ゲリラ豪雨的なものってなかなか予測がつきませんよね。

そんな日の接待にお勧めの小道具。

<小型の折り畳み傘>
*画像は一例

写真ではわかりにくいかもしれませんが、特徴は、
・衝撃の小ささ(薄さ)
・かなりの軽さ 
色柄豊富 
・安い(700円~1000円ちょっと。ネット販売では500円のものも見かけました)
・欠点:開いても小さい。頑丈さは値段なり。寿命が長いとは言いにくい。

最近は街中でも割と売っていますから、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、初めて見たとき、この小ささはかなり衝撃で、初めて見たとき僕は衝動買いしてしまいました。いまでも数本持っています。

これをお客様の人数分カバンに忍ばせます。

とにかく小さいので数本なら十分入ります。

せっかく色がたくさんあるので、お相手のイメージに合わせて何色かそろえるのもいいかもしれません。柄付きは女性向けにいい感じです。

この傘を、会の「つかみ」や「話題が途切れたときのつなぎ」として登場させます。

なぜなら、帰り際にタイミングよく雨が降り始めてくれるとは限らないからです。

こうした傘を見たことがない方には、かなりウケます。これをすでにご存じの方でも、「俺もこれ持ってる」と話題にしてくれます。そして、同じ傘を持っているという類似点を見つけてることで親しみを持ってくれます。

雨が降っていなくても、お相手が傘を持参していてもプレゼントしてしまいましょう。
「帰りにパラパラ来るかもしれませんし、この季節、非常用にカバンに入れておかれると便利ですよ」といった具合です。

もし受け取りを遠慮されても、「一本数百円ですから。それに、いくら軽量でも何本も持つと私も腕がつらいんですよ」とお話しすればたいてい気持ちよく受け取っていただけます。

うまくいくと、接待そのものより感謝していただけることもあります。

それに、傘を見るたびにあなたを思い出してもらえますしね。(*^^)v

二次会にお連れするよりよほど安上がりで効果的ですよ。

amazonでも売っていました。!(^^)!

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