ベビーフェイス効果を使ってみましょう

よくサイトなどに人物の写真を使用している人がいますね。

幼児や丸い印象を持った人物の写真を使用すると効果があります。

ベビーフェイスを使用することで、安心感を醸し出すことが可能になります。

なぜかといえば、年齢が低い=正直なという印象を詠出できるからです。

赤ちゃんや幼児て、かわいいだけで食事にありつく能力をもった存在ですからね。
そりゃ強力ですなぁ。

ずっと何年も、大人のモデルばかり使用されていた製品のカタログに、こどものモデルが採用になったことがあります(そのときは低学年くらいの日本人の女の子)

特に女性のお客様から、ぜひこの製品を採用したい。

子どもにも気を使った製品なら安心だ、といったご感想をいただきました。

実際には、子どもを対象にした使い方をしないにもかかわらず…

もう理屈ではありませんね (_😉


とはいえ、男性でもよほど子ども嫌いでもない限り、小さな子供の写真を見ると和んじゃいます。子どもは世界の宝ですねぇ。

このことから、低年齢層の写真を使うことは、相手の心をオープンにする力があると言えますね。

ちなみに、きれいなおねいさんの写真はどうでしょう?

こちらは、男性への効果は説明するまでもありあませんが、女性にとってもあこがれの存在として見られるのだそうです。僕は女性には逆効果じゃないのかな?と思っていましたけど、そうでもないんですね。

また、会社のイメージ写真などでよく使用されますが、笑顔の人物が集まっている写真。こうしたものも同様の効果を狙ったものです。

ですので、対象顧客や製品にもよるでしょうが、子どもきれいなおねいさんが載った資料を用意することで惹きつけるは変わってきますね。動物の赤ちゃんなんかも効果があります。

営業をしていると、会社から渡される標準的な資料以外に、資料をご自分で作られることもあるでしょう。そんなときに、こういうことを試してみると面白いかもしれませんね。
(あくまで全体の雰囲気を損なわない程度にしてくださいね)

会社から渡される資料でも、加工が可能なものなら、ちょっと隅っこに写真を入れてみたりもできますよね。

そういや、このブログ、あまりこういう写真使ってないな… (゚д゚)