自己暗示をかけるカンタンな方法

自分に自信がない。自分を好きになれない。自分を認められない…

ある条件(テストでいい点を取るなど)をクリアしないと自分なんて好きになれない。

けっこうそういう人って多いと思います。

かといって無理やり自分に暗示をかけてもさっぱり効果がない…

一緒にPodcastをやらせていただいていてる、作家・公演家 野澤卓央さんにとても良い方法を教えていただきました。

もともとは、中村天風さんが使っていた方法らしいです。

鏡に向かって自分の額を見つめます。

場所は松果体のあるところ。左右の眉毛の間のちょっと上あたり。

マンガや映画で三つ目の怪人が出てくるときに、3つ目の目があるあたりですね。

そこに向かって、自分に暗示をかけたい言葉を言いながら人差し指で「えいっ」という感じで言葉を放り込みます(えぃ、は言わなくていいですよ(^-^; )

ちょっとくらっとしたり、ぞくっとしたりします。

どうやらそれが、無意識に暗示が放り込まれた証になるようです。

たとえば、「できる」という暗示を放り込むと、だんだんできるビジネスマンになっていくわけです。

少なくとも気持ちは…

ですから、自分が嫌いな人は「愛してる」、モテるようになりたい人は「モテる」と言いながらやればいいわけですね。営業なら「売れる」、女性なら「きれい」なんていうのもいいかも…

これは他人にも使うことができるそうです。

たとえば、子どもが寝ているときに、「ニンジンが好き」といった暗示を放り込むと効果があったりするそうです。

動作を伴うので、日常的に他人に使うのはなかなか難しいですが、たとえば…

・この方法を教えてあげて、実験という建前で部下に好ましい暗示を放り込む。

・あえて、手の動きを多用しておいて、それにまぎれて指さしを使用する。

などは使えるかもしれませんね。

ちなみに、必ずしも一回で効くとは限りませんので、毎朝歯磨きのときにやってみるとか、何度もやってみてくださいね

僕は、トイレ等鏡をみるたび、いろいろ放り込んでみたりしています。

他人に使用するのはまぁ、ちょっとどうかなと思いますが、なかなか効果のある自己暗示法なのでぜひ使ってみてください ( `―´)ノ