自分の強みを知る~さあ才能(じぶん)に目覚めよう:Strength Finder 2.0が出ていました

(写真は仙台七夕まつり)

「長所を伸ばしましょう」とよく言われます。
長所は伸ばせるけど、短所を伸ばすことはかなりむずかしい。

だから長所を伸ばして短所を補う。
長所が伸びると、そのうち短所もいつの間にか治る、という人もいます。

短所を補おうとするうちに、それが長所に変わるという人もいます。
この場合は、自分が自分の長所を短所だと思いこんでいただけ、なのかもしれませんね。

また、長所を伸ばすべきだが、致命的な短所は最低限補うべきということを言う人も多いですね。

短所と長所は裏返しとも言えますよね。
ケース・バイ・ケースでせっかちな方が有利な場合もあるし、のんびりした性格が生きることもある。

こうした見解の相違は、自分や他人の特徴をどうとらえるかで変わってくるものだと思います。

では、どう考えるのが良いのか?

ときと場合によって変わる長所という概念より、「才能」を正確に知った方がよいと思います。

「才能」とは、自分が自然とやってしまうこと。皆同じようなものだろうと思っていることです。この使い方が「強み」となります。

上記のように、「才能」は自分が見ると誰もがだいたい同じように持っていると思っているもの。自己診断ではなかなかわかりません。

この精度の高い診断ができるのが、米ギャラップ社(アメリカの世論調査と組織コンサルティング会社)が開発したStrength Finderというツールです。

一昔前、勝間和代さんの書籍によく登場し、一世を風靡した診断ツール(ネット上での診断)です。

僕もこの診断を受けて大きく行動が変わりました。

僕の「才能」の一部をご紹介すると、着想や内省といったものがあります。

・着想…見た目には共通点の存在しない現象に、なんらかの共通点を見出すと創造力をかき立てられる。

・内省… 頭脳活動が好きで、考えることを好む。

いやあ、こんなの、人と比べてどうかなんて全然自分ではわかりませんよね?
 自分から見たら、他人も同じようなものだとずっと思ってましたから… (?_?)

こうした診断ができるのがStrength Finderなのです。
アジア人を含む1万人以上のビジネスパーソンを調査し、才能を34種類に分類しています。

これが完璧であるというつもりはありませんが、めざましテレビの占いなんかよりよく当たります(目的が違うか… ?)

まあ、とにかくよく当たります
周りの人に聞いてみても、「あぁー、そうそう」と言われます。

だまされたと思ってぜひ一度やってみてください。だましませんけど (=^・^=)

そして、この診断、この春から新バージョン(Strength Finder2.0)が出てることに最近気が付きました。
才能に関する解説がものすごく詳細で丁寧になりました。

この診断を受けるには、

①公式サイトで申し込む(下記の3種類の診断をえらべます)
・自分のTOP5の才能を見つける(19.99US$)
・TOP5の才能を超えて(上記に追加し、TOP6~34までの才能を開示)(69.00US$)
・全34の才能すべてを明らかにする(89.00US$)

誰にでも強みはあるものです。強みとは、その人の才能、知識、スキルが独自に組み合わさったものであり、 仕事を遂行したり、他の人とかかわったり、目標を達成したりするために日常生活で用いられる、その人本来の特性や能力のことをいいます。

アクセスコード付きの書籍を買って診断を受ける~TOP5の才能がわかります。
(下記2種類の本に診断受診用アクセスコードが掲載されています)
・さあ才能(じぶん)に目覚めよう http://amzn.to/2wAKaAE

・ストレングス・リーダーシップ http://amzn.to/2flOqAD

サイトでの診断料と大体同じくらいの金額で、本がついてきますから、こちらの方がお得でしょうか? TOP6以降を知りたければ、上記①のサイトで追加発注可能です。

*なお、これらの本を買うときは、中古を買ってはいけませんよ。アクセスコードが使用済みのものがほとんどでしょう。(アクセスコードは一回しか使えません)

僕はギャラップ社の回し者ではありませんが、本当に役に立つと思います。



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