踏み込んだ質問に答えた人は…。誤前提提示の展開

前回、前々回と書いた切り出し方や誤前提提示からもう一段階踏み込む方法。

*切出し方について  http://sasaki-h.com/post-875/
*誤前提提示について http://sasaki-h.com/post-900/

結構踏み込んだ質問に答えた人は、相手を親しい人だと思い込むという側面があります。

これがなかなか効果が大きい。

親しい人にしか話さないようなことを話すと、話した相手を親しい人だと感じるようになります(なんか文章変かな? 意味わかりますか?)

ですから、大胆な質問を活用しましょう。

といっても、相手との関係により、あまり失礼になるようなものはかえって嫌われかねませんから、ケース・バイ・ケースでよく考えて使ってくださいね。

そして、そのとき、切り出しをうまく使ってくださいね。

あまり問題のない範囲だと、

「仕事の上でお手本にしている方は?」

「最近一番感動したことは?」

「感心した本は?」

「好きなスポーツ選手は?」

といった感じでしょうか。

僕は、あまり知らない人同士が集まる飲み会のオープニングで全員にこうした質問を順番で答えてもらったりします(たとえば、異業種交流会や合コンなど)

さらに、

「いままで付き合った異性の数は?」

「一番嫌いな芸能人は?」

「仕事で一番大切にしていることは?」

「座右の銘は?」

もっと踏み込むと、

「人生で一番恥ずかしかったことは?」

「いままでで一番エッチな場面は?」

「人生で一番腹が立った人(or出来事)は?」

「人生で一番の悪事(orいたずら)は?」

あたりまで聞けると、より効果的ですね。

最後の質問は、もし相手に前科があったりしたらシャレにならないかもしれませんけど…

これらは、飲み屋のおねいさんなんかに試してみて、反応を見ながら練習してみてくださいね。

もちろん、質問への導入も工夫した方が無難ですし。

ご自身のキャラに依存する部分も大きいので。

聞いている側も相手の人柄が垣間見えて、がぜん話しやすくなったりもします。