小学生の名言「ほんきだすって、すっげーたのしい!」 ~ 心理学で「幸せ」についてちょっと考えてみました。

ほんきだすってすっげーたのしい!  成功を求めることと成功を目指して努力すること。 営業コミュニケーションアドバイザー兼 電子書籍作家・プロデューサーの 佐崎秀樹です。 この記事をご覧いただきましてありがとうございます。 先日、 「人間は成功しようと努力している時が一番幸せなのだ」 という心理学者による調査結果があると いうお話を読みました。 その調査を探してみたんですが、まだ見つかってません。 出版社の記事だったのでたぶん出所は確かなんだろうと思います。 それはともかく…、 う~ん、確かにそうだよね。 息子が小学1年生のときに、 近所の同じクラスの子とドッジ・ボール でキャッチボールをしてめちゃくちゃ 本気で投げ合ったんです。 その帰り道で、 「ほんきだすってすっげ~たのしいっ!」 って言ったんです、  親バカですが、 名言だ~って 本気で感動しました。  たぶん、 自分がこういう気持ちを忘れかけていたんだと 思うんです。  たしかに、 本気出してる瞬間てめちゃ楽しい。  だから、 幸せなのは、 努力しているときっていうより、 本気を出しているとき、 なのかなと思います。 カリフォルニア大学バークレー校の 科学研究センター  エミリアナ・サイモン=トーマス博士が調査した 「幸せではない」要素の基本原則が あるそうです。 その要素とは… ・個人的な欲求がすべて満たされること ・人生に対して常に満足感を抱くこと ・いつも喜びを感じていること ・ネガティブな感情を一切持たないこと  意外ですね。 幸せの要素じゃなくて 「幸せではない」要素だそうです。  直結させるのはちょっと違うとは思いますが、 上記の要素があると「本気になれない」かもしれません。  幸せは人によってもちがいますし、 他の研究でももっと違う要素も洗い出されていたりしますが、 「本気出しているとき」 も幸せを感じられる状態の ひとつであるとは言えそうですね。 「幸せで豊かな人生は、 楽あれば苦ありの日々を受け入れることであり、 悪いことを違った視点から見る方法を学ぶことなのです」 (ヴァネッサ・ブオート ハーバードビジネスレビュー記事)  幸せって深い…。  僕は、まだまだ勉強中です。

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