電子書籍のメリット⑤~地方からでも発信できる(前編)

営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。
当ブログをお読みいただきましてありがとうございます。

僕は去年から、地元仙台に戻って活動しています。

その前は神戸にいたのですが、電子書籍を出す前はただのをぢ3でした。

それなりにスキルは持っているのに、それを活かす機会がない。

機会もないけれど、出会いもない…

でも、電子書籍を出そうと決めてその過程で出会った方、電子書籍を出してから知り合った方、そして電子書籍を出すことをお手伝いした方、たくさんの一生お付き合いいただけそうな友人ができました。

それも地域を超えて。関東、関西、中国、九州…。

同じ志を持つ人、何かを一緒に作る過程を共有できる人など、場所関係なく友人ができました。

おそるおそる飲み会を呼びかけると、先約がある方以外、ほとんどの方が参加してくれます。

初めてお会いした方も、次のお約束をいただけます。

おそらく自分の「あり方」が変わったので、自分が出す波動が変わり、付き合う人がかわていくってことかなと実感しています。

まずは、何かをすると決めること。そのひとつの選択肢として、人に伝えたいスキルを持つ人は、電子書籍出版は「あり」かもしれません。

そして、自分が住んでいる地方を「ウリ」にすることもできますよね?

…次回へ続く。