電子書籍出版のメリット⑦~いろいろな種類の本が出せる(カラー、写真、絵本…)

営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。 当ブログを訪問いただきましてありがとうございます。

もともと営業ツールとして電子書籍を始めています。

さて、電子書籍のメリットをいろいろ書いてきましたが、今回取り上げたいのは、いろいろな種類の本が手軽に出せるということです。

まず紙の本と違い、カラーでも印刷経費がかさんだりしません

写真集や絵本、イラスト集などの出版も、きちんとカラーで出すことができます。

それどころか、カタログ、広報誌、料理写真集や自分で編集した雑誌などもカラーで出版可能です。

観光案内、PCやネットのノウハウ、商品カタログのようなものなども色付きで見やすい状態で本にすることができます。

カタログなどはそのまま出すよりは、作品集、名作商品集のように、本としての体裁は整えた方がいいとは思うんですが…。

まぁ、無料で発売することもできますから、宣伝目的の場合はこうした出し方もありかもしれませんね。

講演などをされている方は、講演録などもシリーズで出版することができますし、数が多い方が専門家としてみなしてもらいやすいですよね。

ある方は奥様が作ってくれる料理を毎日写真に撮っておられ、感謝を込めて書籍化したいというアイディアをお話しくださいました。

いま、趣味で作った川柳の書籍化に関わらせてもらっていますが、漫画家さんにカラーイラストを描いていただいて、挿入することにしました。

かなり見栄えが違ってきます。

あなたの周りにも少しいじったら本にできる素材が転がっているかもしれません。

Amazonにアップロードして目立ってみては?