電子書籍出版のメリット⑨~電子書籍は手軽に出せます

営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。
当ブログをお読みいただきましてありがとうございます。
僕は、コミュニケーションツールの一環として電子書籍プロデュースに携わっています。

自費出版(紙の本)には数百万円の経費がかります。しかも、大半は自分で販売や配布をしなくてはならないという破たん確率の高い方法と言えます。

大量の本で部屋が埋まってしまっているという話も聞きます。

それでもいままでは、他に有効な方法がなかった。多少お金の余裕のある人や使命感にかられた人などは、記念としてまた、ご自身の責任感でこうした手段で出版されているのだと思います。

でも、自費出版社の武器って極端な話、多少の編集力と製本技術(さらにいえば製本ルート)を知っていることくらいなのではないでしょうか?

少なくとも、製本に関しては電子書籍なら、ご自身ですべてやれば無料。お金をかけたとしても、うまくいけば3万円程度~数十万円の経費をかければプロが手掛けてくれるという世界が開けているのです。

これを利用しない手はないのではないでしょうか。

僕の師匠である、元1100万部編集者長倉顕太さんは、電子書籍から次の作家を探している編集者も結構いるとお聞きしました。

まずは、手軽な電子書籍で出版し、世間の反応や感想を見て、ブラッシュアップしていくのも結構有用な手段なのではないかと思います。