電子書籍出版のメリット⑥~地方からでも発信できる(後編)

自分が住んでいる地域に、その道のエキスパートがいると知らない人はたくさんいます。

ホームページ、フェイスブック、ブログ、インスタグラムといったネット上の情報から果てはチラシというアナログなものまで、媒体は数多く存在します。

PodcastやHIMALAYAなどのインターネットラジオやYoutubeやIGTV(InstagramTV 2018年6月からのサービス)なども同様に情報発信に使用することが可能です。

いちばん多くの人たちに情報を届けやすいのはマスメディアだと思います。
とはいえ、国民すべてが見てくれるわけはありませんね。

逆に考えると、どの媒体も万能ではない   ということを示しているのではないでしょうか?

導線を増やすことが自分の専門性を周知するのに大切だという視点に立ったとき、専門家の教えを探すのに人が集まりやすい場所のひとつは「書店」。

そこに数多く品ぞろえ をしておく。

自分の書籍には専門に関するキーワード」を必ず入れておく。そして10冊出版してみてください。

僕の場合なら、「営業」や「営業コミュニケーション」などでしょうか。
もっと特徴を付けられたらよりいいですよね。

ご自身のプロフィールや肩書などに地域を入れておくのもいいかもしれません。
広島のカウンセラー、仙台のコーチなど。

その「キーワード」で検索されたとき、表示された本の4割がご自身の本であったとしたら…。
その道のエキスパートとしてみなしてもらうことが可能だと思われませんか?