電子書籍出版のメリット⑧~ずっと(半永久的)に絶版にならない

営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。

当ブログをお読みいただきましてありがとうございます。

僕は、営業コミュニケーションツールの一環として電子書籍プロデュースに携わっています。

電子書籍(正確にはKindle)は、Amazonがなくならない限り絶版がありません。Amazon以外でも出版すれば、仮にAmazonがなくなっても、別の電子書籍販売サイトに残り続けますよね。

Kindleの場合、Amazon以外でも販売を始めると、印税が激減しちゃうという規制があるんですけどね。

もちろん絶対なくならないとは言えず、今のところというのが正確なところですが、ほぼ間違いないと思います。

残る前提でお話ししますが、ということは、ずっとあなたの思想や世界観が残るということを意味します。

すごいことですよね。

現在出版社は国内で4000社以上あり、年間7万種類の本が発売されているそうです。

そのうち何割が絶版にならずに残るものやら…

そう考えるとこのメリットってすごくないですか?

どうしても、次世代に伝えたいあなたの知恵、スキル、考え方などをずっと残しておくことができる。孫もひ孫もあなたのことを知ることができるわけです。

僕らがひいおじいさんや、ひいおばあさんのことをどれだけ知っているか。大半の人はろくに知らないのではないでしょうか?

それが直接対話できるわけです。

波乱万丈の人生を生きた人や大きな業績を残された人は自分史を残しておくこともできますよね。