電子書籍出版のメリット⑩~権威付け(尊敬される)

営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。
当ブログをお読みいただきましてありがとうございます。
僕は、コミュニケーションツールの一環として電子書籍プロデュースに携わっています。

さて、身もふたもない話になるかもしれませんが、ぶっちゃけ、本を出すとなんか周りから一目置かれますよね。

そんなことを狙って執筆したわけではなかったんですが、まぁ結果として…。

で、単なる尊敬狙い(権威付け)として出版するのもありと言えばありなのですが、それだけではちょっと寂しいですし、一般的にはページ数が少なめのものにするとしても、書き切るモチベーションにするにはちょっと足りないと思うんです。本を書くのって、そう楽なものではないと思いますので。

電子書籍を名刺代わりに使うという考え方もありますよね。
ご自身の活動をひとことで語るために本をツールとして使う。
表紙写真をフェイスブック等の写真に使用している方もときどきお見掛けします。

あ、僕もやってみようっと。

尊敬されることを狙うわけではありませんが、相手が勝手に敬意を持っちゃってもこちらの責任ではないので(笑)

うまく使えれば、下剋上だって狙えますよね。

まあ、ご自身のお考えや活動を端的に表現できるツールとしては十分使えると思いますし、そういうモチベーションなら一冊書き切ることも可能かと…。