やりたくないこと、やらなくていいことをごっちゃにして一人前の顔してんじゃねぇよ

営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。

なんだか挑戦的なタイトルになってしまって恐縮ですが、いつも思うんですよ。

中途半端な仕事しかしていないヤツと、そして、恥ずかしながら過去の自分に対して…。

このブログを書いているメイン・テーマのひとつは「視野狭窄」対策

その一つが、この現象なんですけど。

いやまあ、正直僕も、いまでもこういうことは、ちょくちょくあります。

ですが、こうなってはいかん、仕事の方向性がくるっちまう、という意識を持っていることが大事だよなと思います。

営業でよくあるのが、自分の行きやすいお客様にばかり通って、行きづらいお客様はほったらかす(orたまにしかいかない)パターン、商談の佳境だというのに、定期訪問のペース(お得意様には週一回通う、などの基本形)を繰り返すパターンなどが典型的だと思います。

日常生活だと、試験勉強をする前に部屋の掃除をしちゃう気持ちに似てるかな

商談のない行きやすいお客様に週1~2回通う。他に商談が少ない時期なら既存客を大事にすることもアリ、ですが…。

商談があっても行きやすいところばかり行っちゃう人、結構います。
(若い頃の僕もそんなところがあったので、恥ずかしいです…)

なにしろ、バランスが大事ですよね
こういう場合、商談が佳境のところに注力する(こまめに、またはタイミングよく通う)しかないじゃないですか。

いつも週一回行っているお得意様に顔を出すことを一回休んだって、ダメージはほぼありあませんが、商談が佳境の客先に1回気が向かないから行かなかったって言ったらかなり戦況が変わっていることは往々にしてありますよ。
でも、人は楽な方に流れやすいことも体験としてわかります。
半ば無意識にやっちゃうんですよね。

でもやはり、こういう人は、やはり視野狭窄です。

優先順位を考えないと…。

試験勉強の前の掃除の場合は、助走として必要という心理学的な説があったと思います。
としたら、さっさと助走をすませ、次に行くというのが対策かなと思います。