小学生の名言「ほんきだすって、すっげーたのしい!」 ~ 心理学で「幸せ」についてちょっと考えてみました。

この記事をシェアする

この記事は 約 3 分 でお読みいただけます。

営業コミュニケーションアドバイザー兼
電子書籍作家・プロデューサーの
佐崎秀樹です。

この記事をご覧いただきまして、
まことにありがとうございます。<m(__)m>

先日、


「人間は成功しようと努力している時が一番幸せなのだ」


という心理学者による調査結果があると
いう記事を読みました。

その調査の根拠を探してみたんですが、
まだ見つかっていません…。
出版社関連の記事だったのでたぶん出所は確かなんだろうと思います。

それはともかく…、

う~ん、確かにそうだよね

息子が小学1年生のときに、
近所の同じクラスの子とドッジ・ボール
でキャッチボールをしてめちゃくちゃ
本気で投げ合ったんです。

その帰り道、

ほんきだすってすっげ~たのしいっ!

って言ったんですよね。

 親バカですが、
名言だ~」っ
本気で感動しました。

 たぶん、
自分がこういう気持ちを忘れかけていたんだと
思うんです。

 たしかに、
本気出してる瞬間てめちゃ楽しい。

だから、
幸せなのは、
努力しているときっていうより、
本気を出しているとき、
なのかなと思います。

カリフォルニア大学バークレー校の
科学研究センター 
エミリアナ・サイモン=トーマス博士が調査した、

「幸せではない」

要素の基本原則が
あるそうです。

その要素とは…

・個人的な欲求がすべて満たされること
・人生に対して常に満足感を抱くこと
・いつも喜びを感じていること
・ネガティブな感情を一切持たないこと

 意外ですね。


幸せの要素じゃなくて
「幸せではない」要素
なんだそうです。

 普通ここを目指しますよね?
 幸せになりたい人は。

 この話と直結させるのは短絡的すぎるとは思いますが、
上記の要素があると「本気出せない」かもしれません。

 幸せは人によってもちがいますし、
他の研究でももっといろいろな別の要素も洗い出されていたりしますが、
本気出しているとき
も幸せを感じられる状態の
ひとつであるとは言えそうですね。

「幸せで豊かな人生は、
楽あれば苦ありの日々を受け入れることであり、
悪いことを違った視点から見る方法を学ぶことなのです」

(ヴァネッサ・ブオート ハーバードビジネスレビュー記事)

 幸せって深い…。

 僕は、まだまだ勉強中です。

スポンサーリンク