勝ちぐせ 負けぐせ

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営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。

記事をご覧いただきましてありがとうございます。

営業の世界のみならず、

スポーツの世界(もしかしたら芸術の世界などでも)

でもよく言われますが

勝ちぐせをつけろ!

なんて言われることがありますよね。

これめちゃくちゃ正しいと思うんです。

体験的にも。

一度勝てる(受注できる)と、

次も勝ちやすくなる。

一度負け(失注し)始めると、

次も、前は勝てていたようなパターンでも負けたりする。

実感される方も多いと思います。

僕の場合は、

また知り合いの優れた営業の方たちも、

連敗から脱するには早く、

受注をいただくことを目指していました。

論理的には、
何のこっちゃ?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

連敗から脱するための一番の薬は
「勝つこと」と言っているわけですから。

あたりまえやん!
できるならやっとるわ!って話です。
ですよね。

でもこれが真実だと思います。

「勝つ(ご契約いただく)イメージをいかにリアルに戻せるか」

が大事だと思います。

負けているうちに、
いつの間にか弱気になり、
イメージが負ける方優先になったり
連勝しているときの体感が思い出せなくなったりします。

もうなんというか、
この勝っているときの体感が思い出せない状態って
最悪ですね。

スポーツのスランプみたいなもんでしょうか?

昨日できたことができなくなっている。

悔しいし、歯がゆいですが
なかなか修正できない。

イメトレは体感を伴ってやる必要があると言われますが、
全くそのとおりであり、

かつ、

それがなかなかできなくなることもある
って感じですね。

時代は刻々と変わります。

お客様の嗜好や思考の変わり目に、
旧態依然の提案をしていても響かなくなってきます。

ライバル社の自社への攻撃方法も、
切り口を変えてきたりします。

もしかしたら、自社のイメージが
昨日から流している新しいCMやチラシ、メルマガなどで
変わってしまった可能性もあります。

ですから、提案内容などの見直しや
製品紹介の切り口の等の見直しも必要です。

総合的に見直して、
あれこれやるしかないんですが、
やっぱり勝つこと以上の薬は思いつきません。

人生、いつも「そのときにできることを全部やる
しかないと思います。