トライ&エラーの意味をちゃんと調べてみた

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営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。
記事をご覧いただきましてまことにありがとうございます。

先日あるセミナーで
トライ&エラーの意味わかっていますか?」
との投げかけがあった。

一般的には
挑戦と失敗
と解釈している人がおおいだろう。

講師は「エラー」の意味は本当に「失敗」ですか?
と聞いていた。

もちろん、「失敗」で間違いではないのだが、
より正しくは「誤差」だという。


Errorの意味(英辞郎on the webより)
1.(意図しない)誤り、間違い、落ち度
2.思い違い、勘違い、誤解
3.〔社会の基準からはずれた〕過失、不品行
4、〔道徳上の〕過ち
…(中略)
7.《数学》誤差


↑これで、ご理解いただけますよね?

だから、失敗ではなく、試して誤差を修正することなんだという。
なるほど。
いい話だと感心しました。

しかし、そういう意味では、
トライの方は「挑戦」でいいのか?

挑戦なら「チャレンジ」の方がふさわしいのでは?
とも思えてきた。

そして、たまたま知っていただけなんだが、
(ちょっとだけ自慢させて 笑)

実は英語では
Trial&Error”という。

すいません。たまに知っていると主張したくなる…


Trial(英辞郎on the webより)
1.2.略
3.〔品質などの〕試験、検査
4.〔人が試される〕試練、苦難
以下略


つまりは併せて
試行錯誤

で、このTrial and errorという言葉自体慣用句なのだった
たとえば、trial and error approachというようにも使われるそうだ。

なんだかんだ書きましたが、
肝心なことは、
挑戦して失敗してというと
えらく大変なことに思えてしまうけれど、
試行錯誤しながらやってみようというと、
実行する抵抗が下がるよね?
ということ。

何事も実験である。
気負わず行こうぜ!

まとまったかな?