自分を責める人は他人に「こいつ責めていいよ」というサインを出している~自分が自分を扱うように 他人から自分が扱われる

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営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。

記事をご覧いただきましてまことにありがとうございます。

自分が自分を扱うように
他人から自分が扱われる

一緒にPodcastをやらせていただいている
野澤卓央さんに教わった概念です。

先日なにげなくTeitterでつぶやいたら、
けっこういい反応をいただいたので、
少し詳しく書いてみようかと。

結論からいうと
自分をいじめてたり、痛めつけたりするのが習慣に
なっている人は、
他の人からもいじめられたり、痛めつけられたり
する確率が急上昇するよってこと。

だって、自分がコイツいじめていいよ、
ヘタするといじめることでしか成長しないよ、
ってサインを出しているんだもん。

だから、
「自分を大事に扱っていたら、
他人も自分を大事に扱ってくれる」
とも言えます。

「自分を好きでいると他人からも好かれる」
確率がめちゃ上る。

いわゆるセルフイメージが大事っていうのとも
つうじるんじゃないかなと。

自己肯定感ですね。

かといって過剰に自分をほめるのも違う。
過剰に自分をほめても、
心の中から「それは違うっ」って声が上がってくるようなら
無理があるから意味ないと思う。

どうすりゃいいのって話なんだけど、
そのままの自分を受け入れること。

これも力んじゃいけない。

オレってこういうところがあるよな
と気づくだけでいい。

責めるでも、無理してほめるでもなく

気づき続ければくせはなおっていく。
ちょっと時間はかかることも多いけど。

 自分を責めていると、
身体のパフォーマンスも下がるから、
クセを直すのには向いてない。

だから、ちょっとドジな自分と一緒に
一緒にがんばろうな、自分
くらいのノリで接するのが、
僕の今のオススメです。