あがり症の方へ~オススメの緊張 緩和法5選

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営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。
記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いざお客様の前に出ると緊張するって方意外に多いですね。

仕事に慣れてきても、
慣れないお客様の前や重要な商談のときは緊張するもの。

かといって「リラックス、リラックス…」なんてつぶやいても

本当にリラックスできる人はめったにいないと思います。

緊張状態と緩和状態(リラックス)では
脳波がまぎゃくの状態にあると言われます。

脳波を反転させるって、
意志の力ではできないんじゃないでしょうか?

理にかなった方法がいくつかあります。
僕が知っている範囲で
オススメの緊張緩和法についてお知らせします。

1.脳波が近い別の状態にすり替える
脳波を逆転することは難しいですが、
近い脳波の状態にシフトさせることは
それほど難しくはないと思います。

やることは、

は今わくわくしている」  
 「緊張感はわくわく感と同じなんだ」

  などと唱えることです。

緊張感≒わくわく感ですから、
できる人はすぐに感覚がつかめます。

2.解釈を変える

緊張感やストレス(精神的緊張による刺激)は必要があって発生します。
それを悪いものだと捉えるから体に悪影響を及ぼしたりします。

最初にストレスという概念を発表した医師は、
「ストレスには良い面と悪い面がある」という説を唱えましたが、
それを商業利用しようとした人たちによって、
「ストレスは悪いもの」という面を強調され、
悪いものとして一般に認知されるようになりました。

でも、緊張やストレスがあるから力を発揮できた覚えは
皆さんにもあると思います。

たとえば、スポーツの試合や芸術の発表会。
緊張感があったからこそ力が発揮できるときもありますよね。

方法としては1.同様です。
この場合はシフトさせるというより、
解釈を変えます

「ストレスは自分に力をくれる」
「緊張感があるから力が出せる」  
…。

ご自分にしっくりくる言い換えを工夫すると
より効果があります。

3.自分のオーラを拡大する。

対人で緊張する場合、
自分の身体から発するオーラのイメージが
相手より小さく感じていることが多くあります

こういう概念を知らないで、

自らこうした状態に気づける人は少ないと思いますが。
実際にエライ人などにあったときを思い起こしてみてください。

大半の方にご経験があると思います。

やることはカンタンです。

自分のオーラが、相手の身体より大きくなったイメージを持つだけ。

これで
かなり緊張感が弱まる
とともに
堂々とした態度が取れるようになります。
背筋もちょっと伸びますよ。

さらに、自分のオーラが部屋全体を覆いつくしているイメージを持つと
相手よりも堂々とできるかもしれません。

4.緊張感に空気を入れる
緊張感が体のどこにあるかを感じてください。
人によって違います。
僕の場合は左胸あたりにあることが多いですね。

その緊張感のいる場所を感じながら、
そこに新鮮な空気を入れるつもりで
ゆっくり呼吸してみてください。

1~2分続けていると
かなり落ち着いてきますよ。

5.極限まで緊張しようとがんばる

緊張しているときに
極限まで緊張しようとしてみてください。

しばらくがんばった後
それをやめたときに
かなり緊張感が軽減されていることに
気づかれると思います。

身体全体に思いっきり力を入れて、
力を抜くとリラックスしますよね。
それと同じような感じです。

お好きな方法を選んで、
あるいは
組合せて試してみてください。

( `ー´)ノ

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