積極的な姿勢で仕事をすることは、なぜ「運」まで呼び込むのか

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営業コミュニケーションアドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。

この記事では下記のことをご紹介しています。
【おおよそ4分】でお読みいただけます。


1.積極的な姿勢で生きることはやみつきになる
2.消極姿勢から脱するきっかけ
3.なぜ「運」までがこちらを向くのか

1.積極的な姿勢で生きることはやみつきになる


恥ずかしながら、
逃げ腰で仕事をしていた時期がありました。

こうしたときにはどうも
情報が入らない
製品の評価も悪い
当然自分もお客様と仲良くなれない
そしてなんといっても運が向かない


なかなか脱出が難しかったのですが、
一度積極姿勢の良さを知ると
後戻りもしなくなりました。

カンタンに言えば、
味をしめたって感じでしょうか(笑)

人はメリットを得るためか、
デメリットを避けるために行動します。

メリットが得られるとわかれば、
それを続ける性質があるのです。

2.消極姿勢から脱するきっかけ

ひとつのきっかけになったのが、
何かの雑誌でインタビューに答えていた人の
「雪が降っても自分の責任」
という言葉。

雪国で商売をされていた方の発言だったのですが、
雪が降って客足が伸びないときでも
いろいろお客様に来ていただく工夫をしている
といったようなお話でした。

なんだその変な根性論!?と思いつつも、
なぜか心に引っかかったので、
一度試しにやってみようと思いました。

もちろん、
雪が降ったのは、
そのお店の方や僕のせいではありません。

でも、 あえて一度、
「すべて自分に責任がある」と捉えてみる。

景色が変わります。
とはいえ、雪が降ったこと自体はどう考えても自分のせいではありません。

でも、
自分が思った以上に他に責任を押し付けていることに気がつきます。
自分がすべきだった、あるいは、自分がやれたと思えることが
結構たくさん見つかりました。

人のせいだと思っていたことの4~8割は自分のせいでした。(>_<)

3.なぜ「運」までがこちらを向くのか


なぜ「運」までこちらを向くのか
これがずっとわからなかったんですが、
ようやく理由らしきものが見えてきました。

腰が引けた状態だと、
いつの間にかいいわけやできない原因ばかり探す
マインドになっているんですね。

先に述べたように、
他責にすることも多かったと思います。

こういう視点を持つことで、
コントロールできることと、
できないことが明確になる。

今まで気づいていなかった、
自分ができることが多く見つけられるようになります。
つまり工夫が増えるわけですから、
ものごとが以前よりうまく回り始めます。

工夫が増えると腕が上がります。
商談やトラブルに対応する技術が増えます。

情報も増え、
初動が早くなります。

仕事が楽しくなります。
そうすると人とも仲良くなりやすくなります。

いろんなことが好転し始めますから、
それを「運」と感じていたわけです。

よかったらあなたも
「味をしめる」
まで試してみてくださいね。

仕事の景色が違って見えますよ!

( `―´)ノ

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