自分育ての合理的考え方~「自分が悪い」と責めてみてもいいことありませんよ

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この記事にアクセスいただきましてありがとうございます。 営業アドバイザー、電子書籍作家の佐崎秀樹です。  この記事はおよそ5分でお読みいただくことができます。

これはもう、
少しでも多くの方に知ってほしいんですが、  

何か失敗したりしたとき、
自分を責めても 「まったくいいことがない」のです。
 

伝わりますかね?

 たとえば、仕事でうっかりミスをしたとき
「オレってだめだなぁ、ほんとドジだわ。
二度と同じ過ちをしないように絶対忘れないようにしよう。  
そうすれば明日から生まれ変われる!」

なんて、考えたりしていませんか?  

で、また似たようなミスをして 同じように自分を責める。  

   僕も数年前まではそうでした。  

 つまり 「人は責められることによって成長する」 と信じているわけです。



 これ、本当でしょうか?

 たとえば、ある野球選手が前の試合でノーヒットだった。  
 今日の試合で一本でもヒットを打ちたい。

 そのときに、
「オレは昨日打てていない。
オレはダメな奴だ。
今日もノーヒットなら試合に出られなくなるかもしれない。
だから、何が何でもヒットを打て。とにかく打て!」
 と自分に対して思っているとします。  

 はたから見て、ヒットを打てそうに見えますか?  

 絶対打てないとは言い切れないけど、難しそうですよね。  

 とにかく力んだ感じです(*_*)

 仮に力みはなかったとしても、
これだけ抽象的な(脳に対する)指示では、
何をしろと言っているのか
わかるようで わからない…

 こんな言いをしていたら、 頭と体のパフォーマンスを下げるだけです。  
あまりやりすぎると「うつ」になっちゃうかもしれません。  

 もちろん、

事実をまっすぐとらえる(きちんと受け止める)ことは必須ですが、
うまくいかなかったことを取りあげて、
自分をいじめるのはやめてください。  

 あとで、試す方法もお知らせしますが、
本当に自分のパフォーマンスは下がるのです。

 対自分だとわかりにくいのですが、
たとえば、あなたの部署に新入社員が入ったとします。
3年前に入社している先輩社員がメンターになりました。
メンターの彼はことあるごとに新入社員を
「バカ」、「ダメなヤツ」とののしります。

 これで新入社員がすくすく育つように思えますか?

 間違った行動をして切るする必要はありますが、
必要以上に責めても自信を失う一方でなかなか成長にはつながらないでしょう。
(M気質の方ならもしかしたら、違うのかもしれませんが 笑)

 これと同じようなことを自分に対してやっている人は要注意です。

 ではどうするかというと、
「さっきのは失敗だったな。オレってこういうところがあるよな」
と事実を見つめる。
 そして責めない。

 これを繰り返すだけでも、
自分の行動は改善されていきます。

 さらに言えば、
「オレ、これからも一緒にがんばろう」
くらいの声をかけられるといいと思います。

 さらに自分のパフォーマンスを上げて 再スタートを切りたいなら 、
「よく気付いた、オレ!」
と考える習慣をつけてください。

 これ、かなり強力な方法です。
 すごくやる気が出ます。


 で、理屈はわかったとはいえ、
パフォーマンスが上がったかどうかは実感しづらいですよね。  
なので、実感する方法をお知らせします(^^)

 一人で確認するときの方法は、 オーリング・テストを使います。 (本当はもっと大きな筋肉を使った方が精度は高いんですが今回は割愛) やり方はカンタン (諸説あるので、一番文章にしやすい方法です)

・利き手の親指と人差指で輪っかを作ります。
(いわゆる、OKのような形です)
・自分が試したい言葉を口に出したり、心で繰り返したりします。
とりあえず、
「できる、できる、…」 「できない、できない、…」
が対比しやすいかと思います。
・別の手でこのリングを 引っ張ります。
・引っ張る方の手は、 リングを破りに行ってください!
・利き手の方はリングを力いっぱい維持してください。  

リング(右利きの場合は右手)が強いか
引っ張る方(右利きの場合は左手)が強いか、 という勝負になります。  

 いろいろな言葉を試してみてください。


  リングが強ければ、 パフォーマンスが高い=「自分に合っている」 というふうに解釈してください。  

 言葉や思いはもちろん、 食べ物や本、グッズなどいろいろなものとの相性を試せます。  

 ぜひオーリングを使った確認を習慣づけてください。  
 難しい決断のサポートにもなったりします。  

 なお、思い込みに左右されることも多いので、
何度もやって精度を上げてくださいね。  

 人によっては当たり前と思うでしょうが 「自分の責任」と「自分のせい」を ごっちゃにするとつまずきます。

 長くなったので、この話はまた次回( `ー´)ノ

 次回投稿は↓

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