営業はセンスだと思っていませんか?

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営業アドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。
記事をお読みいただきましてありがとうございます。

さて、営業はセンスだと思っている人多いと思います。

歌や足の速さ、ホームランを打てる野球選手かどうか、頭の良さ
などと同じようなもの。
つまりは生まれつきの素養が大きい…

こういう考えの人、言いにくいのですが、
大半はあまり勉強していない方だと思います。
結論から言うとほぼ関係ありません。

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1.そもそもセンスや才能といったものが本当に存在するのか?

研究の世界でも意見が分かれるところです。
つまりは、まだはっきりしたことはわからない。
遺伝子や脳は解明されていないことがたくさん。

結論が出るまでには
まだまだ時間がかかると思います。

じゃぁ考えたってしょうがないじゃないか!
って声が聞こえてきそうです。

だからダメなんです!
(言い過ぎだったらごめんなさい^_^;)

研究者の間でも意見が分かれているということは
「能力はトレーニングで開発される」
という例をたくさん見つけている人がいる
ということなわけですよ

わかりますかね?

極論、考えてもしょうがないものは、
都合のいい方を信じたらいいじゃん
って話です。

それでうまくいっている事実は
たくさんあるんですから^_^

下記のような書籍を読むと、
足の速さでも、歌のうまさでも、
上達の大半はトレーニングによるものだと
ご理解いただけるはずです。

概要
「天才」…なにかの道でプロレベルに達するには1万時間が必要

ピカソもビートルズもモーツアルトも尋常ではないトレーニング時間がある

「究極の鍛錬」…正しいトレーニングを人の何倍もすることだけがプロレベルへの道。初めてやってもうまくいく人はまぐれ。自信をつけるから上達が早くなるだけ。

2.センスを主張するのは逃げに過ぎない

とりあえず、「センス」を主張する人は、
部下も後輩もいない状態なら大きな問題はないと思いますが、
指導する立場になったらどうするんでしょうか?

「こいつセンスね~から使えねぇよ!」で
簡単に切り捨てることは
まずできないですよね?

それにこういう考え方は、
俺は使えない先輩(上司)だ」と言っていることに等しい。

少なくとも、上司からはそう判断されることが多いでしょう。

こんな「逃げ」に過ぎない考え方はとっとと捨ててしまいましょう!

3.センスとは何か?

センス全体を明確に語ることはできませんが、
大きな要素はモノの見方だと思います。

つまりポイントをつかむ力

あなたが自然にできている見方を
センスのない後輩は同じように見ることができない。

でも、あなたがそれを言語化できれば
伝えられることも多いはずです。

また、ご自身にセンスがないと思っている方は、
先輩や上司、あるいは優秀な後輩が同じものをどう見ているのか
教えてもらえば大きく改善できることは多いはず。

営業で言われるセンスは、「コミュニケーション力」の部分が大きいでしょう。

今後このブログでも触れていきますが、
コミュニケーション力は学ぶことでも大きく向上できます。

僕はコミュニケーションを学習することで売れる営業になりました。

もしよかったら僕の著書も参考にしてみてくださいね。
短期間で人と仲良くなる方法をたくさん掲載しています。