お手軽!仕事や勉強で集中力を高める方法3選

この記事をシェアする

この記事は 約 3 分 でお読みいただけます。

営業アドバイザー兼電子書籍作家・プロデューサーの佐崎秀樹です。
記事をお読みいただきましてありがとうございます。

仕事や勉強で最も大切なものは集中力!

集中力が上がらないときは、
同じことをしても能率が悪い
ですよね。

そんなときの対策をお知らせします。

スポンサーリンク

1.集中力を高める方法①~気を上げる

胸に沿って、下からあおぐように手を動かします。
胸の下端~あごのちょっと下ぐらいまでの範囲です。

これで気の流れが整います

状況にもよりますが、数回~20回ぐらいやれば、
かなりすっきりします。

下の写真のような感じです。

2. 集中力を高める方法②~脳血流量を増やす


集中力が落ちるのは、脳の血流量が減っていること
原因の場合もあります。

朝からどうも頭が回らない。
昼食後、消化に血液がとられ眠くなった。
…のようなときですね。

ですから血流量を回復しましょう

こちらもやり方はカンタン。

指で鎖骨の下をトントンとたたくだけ。

体調にもよりますが、
僕の場合は10~20回程度たたくと、
けっこうスッキリします。

下記写真でわかりやすいかどうかはちょっと疑問ですが(スミマセン)、
ご参考まで。

3.集中力を高める方法~水を飲む

人の体は60%が水分でできています。
水分が不足するとパフォーマンスが落ちます。 

やる気と集中力を高めてくれるホルモン【テストステロン】は、
水分不足で減少
します。

また、血流も改善します。

ある実験によると集中力で10%、反射速度で14%差が出るそうです。

10%って結構大きいですよ。
いつも90点の人がほぼ100点取れるわけですから(#^.^#)

ですから、水は十分とっておきましょう。

ここで注意点があります。

摂取するのはあくまで水。

コーヒー、お茶は利尿作用があり、ほぼすべて体外に排出されます。
また、他の物質が入った飲み物(ジュース等)も体は水ではなく、
食べ物と判断しますので、
体の反応はよくなりません。

飲む量は1日2.5リットルが目安です。

こまめに補給し、集中力と健康を維持しながら仕事や勉強に励みましょう。

4.一週間のリズム を知る

関連して豆知識を。

週のうち2日は調子が良い
3日はふつう
2日は調子が悪い。

実は人間の体調はざっくりこのように分けられます。
ですから調子が悪い日も、二日酔いなどの特殊な状況がなければ、
がっかりする必要はありません。

より詳しくはバイオリズムなどを研究されるとよいのでしょうが、僕はそこまではやっていません。

上記の対策さえあれば大丈夫だと思っているからです。

次回は、集中力を大幅に下げるあるものについて
お知らせします。